業務ヒアリング × AI・DXの現状把握

まずは、現場の仕事を知ることから。

AI活用の第一歩は、
仕事の見える化。

現場の「いつもの仕事」を、AIが丁寧にヒアリング。
業務の実態、改善の余地、取り組む優先順位まで。
次の一手を、現場の声から見つけませんか。

経営者・AX推進部門・ITシステム/コンサル会社の方へ

現場の声が、改善のヒントに。
Qlavis AIヒアリング画面イメージ
AIインタビュアー
AIインタビュアーいつもの言葉で、お聞かせください。
毎月の請求書の確認は、
どのような手順で進めていますか?
届いた請求書をExcelの発注一覧と照合しています。金額が違うと担当者に確認します。
ありがとうございます。
照合には、月にどのくらい時間がかかりますか?
月に約5時間月に約10時間それ以上
話しても、選んでも、入力しても。
対話から業務を整理請求書の照合・差異確認

手順・所要時間・例外処理を見える化

架空の業務を用いた説明用イメージです。

01 AIが聞き取る02 業務と課題が見える03 改善の順番が分かる

FOR YOUR BUSINESS

立場は違っても、
出発点は「現状把握」。

あなたの取り組みに合わせて、Qlavisの活用方法をご紹介します。

THE STARTING POINT

AIを使いたい。
でも、どの仕事から?

ツールの選定より前に、知っておきたいことがあります。誰が、何を、どのくらいの時間をかけているのか。Qlavisは、その現状把握から支えます。

01

業務の実態が、見えていない

業務名の一覧はあっても、実際の手順や判断、例外処理までは把握できていない。

02

聞きたいけれど、時間がない

面談の調整、聞き取り、議事録の整理。推進担当者にも、現場にも負担がかかる。

03

改善の順番を、決められない

困りごとは集まっても、効果や実行しやすさを比較できず、次の行動につながらない。

MEET QLAVIS

聞き取りを、
判断できる情報に。

必要なことをAIが聞き、業務に沿って整理する。
現場にも、取りまとめる人にも、使いやすい業務棚卸しです。

聞き取りのフレームワーク
いつもの仕事
誰が・何を手順・判断頻度・時間ツール・情報例外・困りごと改善したいこと

回答に合わせて、必要な論点を深掘り。

01 / HEARING

うまく説明しなくても大丈夫。
AIが、順番に聞いてくれる。

ヒアリングの目的に沿ったガイドで、AIが対話を進めます。業務の流れだけでなく、頻度や所要時間、判断が必要な場面まで。回答に合わせて深掘りし、仕事の実態を引き出します。

  • 音声・クイック入力・自由入力で回答
  • 途中で中断して、続きから再開
  • 聞き取った内容を確認しながら整理
業務一覧 サンプル
業務月間工数属人化
請求書の照合10 時間中
売上レポート作成16 時間高
問い合わせの振り分け8 時間中

回答の内容から、比較できる業務情報へ。

02 / VISIBILITY

「忙しい」の中身が、
業務ごとに見えてくる。

対話の内容を業務一覧やフローとして整理。担当、使用ツール、業務負担、属人化などを確認できます。元の回答に立ち返りながら、現場の実態を把握します。

  • 業務単位で手順・負担・課題を整理
  • 部署や回答者の情報をもとに全体を把握
  • 業務フローを確認・更新
改善の優先順位 考え方のイメージ
改善効果実行しやすさ →まず検証する候補

効果だけでなく、実行しやすさも判断材料に。

03 / NEXT ACTION

見つけて終わらない。
次に取り組む仕事が分かる。

AI活用、定型処理の自動化、運用の見直しなど、改善の方向性を検討。改善効果と実行しやすさ、工数の試算をもとに優先順位を整理し、レポートで共有できます。

  • AI・DXの活用余地を業務から検討
  • 工数・コストの試算を投資判断の材料に
  • 個別業務と全体のレポートを作成

試算は回答値や設定した前提に基づく検討材料です。導入・運用費用と実測効果を確認して、投資対効果を判断します。

PRODUCT WALKTHROUGH

聞き取りから、
改善のヒントまで。

3つの場面を切り替えて、使い方を確かめてください。

サンプルで体験

AIの質問に、いつもの言葉で答える。

業務の説明を一から書く必要はありません。AIの質問に沿って、選択肢でも回答できます。

実際のAIとの通信や回答の保存は行いません。

請求書の照合で、特に手間がかかることは何ですか?

選択肢を押して、回答の流れを体験できます。

掲載画面・数値は説明用のサンプルです。音声回答を含む実際のヒアリングはPCでご利用ください。

START SMALL

最初は、ひとつの部署。
ひとつの業務から。

全社の情報を最初から揃える必要はありません。現状を知りたい範囲を決めて、小さく始めます。

  1. 01

    目的を決める

    対象部署や把握したい業務、聞き取りの観点を整理します。

  2. 02

    AIがヒアリング

    対象者に回答を依頼。現場の従業員が、業務について答えます。

  3. 03

    結果を確認する

    業務一覧・フロー・レポートを確認し、不明点を補います。

  4. 04

    改善へつなげる

    優先候補を選び、担当者と効果検証・実行方法を検討します。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

従業員は、事前に資料を作る必要がありますか?

普段の仕事内容を、AIからの質問に沿って回答できます。音声・クイック入力・自由入力を使い分けられます。所要時間は対象業務やヒアリングの深さによって異なります。

一般的なアンケートと、何が違いますか?

決まった質問を並べるだけでなく、回答に応じてAIが必要な点を深掘りします。仕事の流れや例外、困りごとを聞き取り、業務単位の情報として整理できることが特徴です。

人による対面ヒアリングは不要になりますか?

AIの一次ヒアリングで業務の全体像と確認事項を整理し、その後の面談を深い議論に使えます。複雑な背景や組織の事情、最終的な改善方針は、関係者との確認が大切です。

投資対効果は、どのように考えますか?

回答された業務時間や設定した前提から、工数や改善余地を試算します。試算値は削減効果を保証するものではありません。システムの導入費・運用費と、試行で実測した効果を合わせて判断します。

改善の進捗管理までできますか?

現在は、聞き取った業務のフロー確認・更新、改善の優先順位整理、レポート共有を行えます。改善施策の担当者・期限・実績を追うプロジェクト管理については、ご希望の運用を伺い、対応範囲をご案内します。

料金や導入までの流れを知りたいです。

対象人数、業務の範囲、ヒアリング設計や支援の内容を伺ってご案内します。まずは把握したい業務や、現在の棚卸し方法をお聞かせください。

LET’S UNDERSTAND YOUR WORK

まず、現状を知る。
そこから、仕事を変えていく。

何を聞けばよいか、まだ決まっていなくても大丈夫。
今の課題と、把握したい仕事をお聞かせください。

メールで導入を相談する メールアプリが開きます。info@enostech.co.jp
ご相談の際に、分かる範囲で

01 現状を知りたい部署・業務

02 対象となる人数

03 いま困っていること

一緒に、はじめの一歩を整理します。